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PENNY ARCADE / A Girl From Penny Arcade CD
型番 KiliKiliVilla, 2016
販売価格 2,160円
購入数

80年代に東京で活動していたインディーバンドPENNY ARCADE。88年の解散時にカセットとしてリリースされ、92年にはBADGE714の7インチもリリースしていたWonder Release Recordsから再発されていた幻のアルバム"A Girl From Penny Arcade"。初期音源など9曲を追加してKiliKiliVillaから25年越しの再発となった全19曲入りCD。
ただの再発ではありません。これは大事件なのです。前述のWonder Release Recordsは今作をKiliKiliVillaのKili担当である与田さんが以前運営していたレーベルですので、与田さんにとって人生で2回目のペニーアーケイド再発となるのです。一度の人生で同じバンドを2回再発、だなんてギネス級の記録ですよ。あ、ちょっと前に書いたkiliKiliVillaのKili担当とかいうのはただのボケですからね。「どっちのKiliなの?」とか「Villaは誰?」とかそういった質問には、おもしろい返しが思い浮かばないので、お答えかねますのでご了承ください。
思わしげな女性ボーカルに誰もいない校舎の屋上で作られたような孤独感を感じるそのサウンドはあの日あの時あの場所で君に会えなかったらと叫ばれた90年代をさらに遡っているとは思えません。このギターの雰囲気はWHISKERでマザーグース大西さんが奏でていた音に似ている気がします。WHISKERってなんやねん、って思ってYoutubeで検索しても多分出てこないと思います。悔しかったら調べてみてください。インターネット界への挑戦状です!
初め聴いた時はなんか暗さを感じていたのですが、聴いていくと実は暗いように見せかけて実は明るかったというスルメサウンド。1周どころか2周回ってちょうど現在に漂着した最高のネオアコ大名作。

以下、レーベルインフォです。

80年代中旬東京でもひっそりとはじまったギター・ポップ・シーン。その中核となった伝説のバンドPenny Arcadeの唯一の公式音源だった『A GIRL FROM PENNY ARCADE』が30年近くの時を超えて再発!
80年代のニューウェーブからネオアコ、ギター・ポップを経由した90年代のインディー・サウンドのエバー・グリーンなルーツがここにある!

Penny Arcade
1986年ギターの石田真人とボーカルの佐鳥葉子を中心に結成、フリッパーズ・ギターの前身バンド、ロリポップ・ソニックや日本最古のネオアコ・バンドと呼ばれた大阪のデボネアなど、UKネオアコ・シーンやC86に代表されるインディー・シーンと呼応した数少ない日本のギター・ポップ、インディーのオリジネイターのひとつ、当時からすでに全曲英詞で活動。
石田は後にヴィーナス・ペーターを結成、佐鳥はマーブル・ハンモックやダフォディル19として90年代東京のインディー、ギター・ポップ・シーンの中心で活動。後にこの世代はフリッパーズ・ギターを中心に渋谷系とよばれる。

この音源は88年、バンドの解散時に記念として制作されカセットでリリース、92年にはヴィーナス・ペーターのレーベルであったワンダー・リリース・レコードより1,000枚の限定盤として再発、即完売となり長年幻のアルバムとよばれていた。

2015年末、エレキング・ブックスより刊行されたディスク・ガイド『Guitar Pop Definitive 1955-2015』にも国内の名盤として紹介されている。
今回の再発ではコンピレーション収録曲、初期のデモ音源などを9曲追加収録。

収録曲
Bicycle Thief
Coming Down
Shelter For Two
T.V. Personalities
Ghost
Allie
Every Good Boy Does It Fine
A Boy From Penny Arcade
Green Telescope
A Girl From Penny Arcade

Blissful Deserted*

Flowers**
T.V. Personalities**
Vortex**
A Boy From Penny Arcade**
Marcus#2**
Boy Supreme**
Mute Song**
Non**

*ポートレイト・レコード・コンピレーション収録曲
**初期デモ



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