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WORTHWHILE WAY, THE WILD / split EP
型番 Eager Beaver,2012
販売価格 840円
購入数

日本が世界に誇るピースフルメロディックパンクバンドWORTHWHILE WAYと、ゴンヌズバーTHE WILDのスプリットが遂にリリース!EAGER BEAVER RECORDSからのリリース。
サウンドも、アティチュードも、ここまで相思相愛な2バンドによるスプリットはなかなかないです。WWWとWでWWWWスプリットと呼ぶことにします。
まずはA面。THE WILDは後回しにしてB面WORTHWHILE WAYから針を落とします。1曲目A Lark。イントロから目の前に浮かぶライブの情景。そしてみんなの笑顔。凛としたマエルンさんのボーカルが前面に、それを見事に引き立てるカオリンさんのコーラス。そして全てを盛り上げる4人の演奏。ああ、なんて最高なんだ。とりあえず手元の黒ラベルをプシュッ、ですよ。2曲目Family Song。これは早くからライブでは披露されていた曲で、もうすでに大好きな曲だったわけですが、今回待望の正式音源化。この曲はWORTHWHILE WAYの真骨頂と思うのですがどうでしょうか。イントロから心の鎧を突き破って奥底に心身をしみわたる全てを包み込む優しいメロディー。何回聴いても鳥肌立ちます。そして途中のマエルンさんとカオリンさんの掛け合い。その後のラーラーウィーアリービンラブ、の連呼のところでは言われるまでもなく無意識に手拍子してました。その音で寝ていた子供が起きました。ありがとうございます。この2曲が終わって針が勝手に戻っていくと、無性に寂しさを感じます。その寂しさを少しでも和らげるよう、再度針を落とすのです。
そして5周させた後、ようやくTHE WILDサイド。イントロだけ聞くに、WORTHWHILE WAYと同じベクトルのサウンド。やはり相思相愛である。またこれが名曲ぶち込んできてやがります。ダイアナちゃんとウィットの見事な男女ボーカルの掛け合い。決して勢いに任せたサウンドではなく、そしてPetrogradのように哀愁の塊のようなサウンドでもなく、目の前に広がる青空とお花畑は心のおおそうじ本舗。もはや職人芸です。B面の高速カントリー風味な曲m、全く汗臭さは感じません。爽快そのものです。
いやはや、とんでもない大名盤誕生してしまいました。今作もEAGER BEAVERリリースおなじみの封入物テンコ盛りでお届けしております。マエルンさんのアートワークも一貫性を感じさせてくれて大好きです。
WORTHWHILE WAYは今年、ADDから編集盤LPリリース(CD盤はEAGER BEAVERから)、そして7月にはSLOW DEATHとの日本ツアーも欠航するということで、このWWWWスプリット7インチはWORTHWHILE WAYにとっての歴史の教科書なら太字になっているところになるであろう2012年の序章に過ぎません。
500枚プレス、300枚がピンクビニール。200枚が黒ビニール。黒ビニールの方にはレーベルステッカーが付いています。どう考えても2色2枚買いでしょ。
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