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THE STEADYS / The Key To All Joy CD
型番 Raft, 2019
販売価格 1,000円
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逗子純正POP PUNKバンド、THE STEADYS。
前作”Afterimage Of Twenties”、略称”アフタヌーン”から実に2年半。待望の新作がリリース。バンド結成10周年盤。今までのUGからではなくスラッガーマシーンの吉野君の運営するRaft Recordsから。全6曲入り、収録時間は12分。CDの盤面の裏側見たら録音部分の少ないこと(笑)

リリースはマイペースながらもライブはコンスタントに行っていたTHE STEADYS。
今作は彼らの矢継ぎ早に繰り出されるPOP PUNKチューンスタイルは変わらず、今までのモロDiSGUSTEENSインフルエンスからさらに昇華させたTHE STEADYSのサウンドがここに。
メンバーの趣味はバラバラだけど、4人が揃えば楽しく最高の音楽を奏でられる実家的ホームグラウンドな場所、それがTHE STEADYS。あたかも自分がメンバーのような書き方をしていますが、もちろん私はメンバーではありません。

1曲目の裸祭待ったなしのシンガロングポップパンクチューン”Man Who Finds Something By losing Something”、略称”マンフー”、THE STEADYSの十八番である日本語曲”ただいま”、QUEERSのAnother Girlのカバー(私はQUEERSは一切通っていないので何も言及できません)、私的ベストソングは3曲目”Six Months Have Passed Since I Told You So”、リールの巻きてる場合じゃなくて拳突き上げ必至のアップテンポサウンドで大合唱間違い無しのサビ、うねるギター。100点!!
今作はチサト氏の隠しトラックが無く、ちょと寂しくはなりました。

ジャケットを手掛けるのはボーカルのミカミさんと親交の深いCup Run 320, Urban Sleep, Plum, 見た目は性獣中身は純粋のサカイ君。裏ジャケは2人がNAVELタクミさんと一緒によく釣りに行っているアオリイカ。WATERSLIDEではイカとしか書かれていませんでしたが、SPではアオリイカと記載しています。よって、こちらは深いレビューであり、マジでどうでもいい事と知っていただければ幸いです。

インナーには歌詞と日本語訳、そしてミカミさんが釣りあげたと思われる魚の数々。そして裏側には2018年までのTHE STEADYSの全ライブを対バン付きで掲載。これめちゃくちゃすごいです。10年も経つと懐かしく感じるバンドの名前もあったり。2009年なんてTHE BECAUSEと共演してるし!そして2016年のPEACH KELLI POPとか行ったな?!と自らの記憶も辿れる素晴らしい文献。これ作るの大変だっただろうなぁ。そしてMATSURIのバンド多過ぎて心折れそうになっただろうな?と思って見てます(笑)マジでグッジョブです。

10年の活動でいい意味で何も変わっていないTHE STEADYS。これからもずっとずっと変わらずそのサウンドを奏でて欲しいと心から思います。

Raft Recordsのロゴを見事に隠すかのようにマイハンズミカミのシール付き。



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