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TIN ARMOR / Strange & Estranging EP
型番 One Percent Press,2011
販売価格 500円
購入数

先日リリースした2ndアルバムが超ド級にハートウォーミングで最高だったUSはオハイオのTin Armorの2011年末リリース、目下最新作の2曲入り7インチシングル。1stアルバムもリリースしていたOne Percent Pressから。
2ndアルバムではキーボードを多用していたのですが、今作ではそれは影をひそめ、まるで1stアルバムの延長線上にあるかのようなサウンドになっています。こういう風にサウンドを余裕で使い分けてるとしたら、やはりTin Armor只者ではありません。
A面タイトル曲。これが問題です。イントロから極上メロディーで冷汗かきますが、本篇もそのハードルを軽々越えていくメロディーの連発。誰しもが心の中に持っている青春時代というものが入っている部屋の扉を容赦なくこじ開けてきます。初めて聴いた時はあまりの切なさに、その場にうずくまってしまいましたよ。あの感受性豊かな時に見て本当に感動していたドラマ「白線流し」の主題歌がスピッツではなくてTin Armorであっても、なんら問題はなかったでありましょう。
そしてB面One Million Shitlists。A面がこれだけ名曲なのでまあしょぼい曲でもいいやーと思ってとりあえず針を置くと、こちらもとんでもなく名曲で、頭を部屋の柱にガンガンと打ち付けてしまいます。こちらは2ndアルバムのようにキーボード(ピアノ?)を使い、しっとりとしっぽり歌いあげます。一切トゲはありません。優しさしかありません。頭痛の時にバファリン飲むでもなく、ロキソニン飲むでもなく、Tin Armor聴いておけば治る気がします。
ダウンロードコードなし、カラービニールなし。純粋に音楽のみでの勝負。この勝負、俺はTin Armorに完敗です。大名盤。



鬼名曲のタイトル曲のMusic Video。

Tin Armor - "Strange & Estranging" from BEEF COMPANY FILMS on Vimeo.

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