カートの中身を見る
カートの中に商品はありません

  


SP Records information

メルマガ登録・解除はこちら
CAR10 / Best Space CD
型番 KiliKiliVilla, 2016
販売価格 1,080円
購入数

※紙ジャケ仕様
足利で活動する永遠の中学2年生3人組CAR10。2ndアルバム(歴史的大名盤)リリースご、BLACK HOLEからのGLEAM GARDENとのスプリットカセットテープを挟んでの待望の新音源は5曲入りCDシングル。リリースはもちろん永遠の中学2年生の大先輩安孫子さんがやってるKiliKiliVillaから。
2ndアルバムのリリースから幾多のライブを敢行、しかも同じようなメンツでのライブばかりではなく、本当にいろんなバンドとの共演を果たしたからであろう、その成長っぷりに目頭が熱くなります。
現CAR10の持ち味である浮遊感はさらにフワフワ度を増し、もはや脱力しすぎて肛門括約筋の緩みから来る脱糞ヘブン状態。ほぼ日本語詩であり、その等身大の日常を綴った歌詞が胸を突き刺すのではなく半径2メートルの距離を保ちつつ包み込んでくれます。
この音源を聴いて一番最初に思ったのが「どんだけミルクティー好きやねん!」でした。2曲目「ミスターブレッド」の歌詞にミルクティーが出てきたかと思えば、4曲目の曲名は「ミルクティー」。ここまでのミルクティー推しはなかなか見ることが出来ません。
3曲目の「BEST OF TA-TAN」はドラムのソンチョーの愛称が「たーたん」であるのでそれが由来であると思います。
4曲目「ミルクティー」、THE BOOMの星のラブレターを思い出した30代後半〜40代の人も多いのではないでしょか。私もその一人です。星のラブレターは高校3年生の時に付き合っていた年上の彼女との思い出が詰まった曲で、「あんなに楽しかった夏休みだったのに 君のママとも仲良くなったのに 秋になって 冬を越えて サヨナラと言った」のくだりはカラオケで歌う度にその人のことを思い出すという罪深い曲であるのです。その彼女はCHARAが好きでトレインスポッティングが好きでヒステリックグラマーが好きという典型的な感じだったのですが、その影響で未だにヒステリックグラマーの服を買ってしまったりしちゃいますね。
今のCAR10を再確認するのにふさわしい名作シングル!

この商品について問合わせるこの商品を友達に教える買い物を続ける